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オルクトラック(1)

 この時を待っていました!

オルクアーミーを1000pに増強すべく7月にキットを大量購入しましたが、
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なかでも一番しびれたモデルがこれ!オルクトラック!

100918_01_package.jpg

 何といっても駆動系を含むメカがきっちり作られていて、パーツを見ているだけで楽しい。
私、昔クルマのラジコンが好きだったので、こういうのに弱いんですよね~。

 これを作りたくてこれまで他のモデルの完成を急いできた、といっても過言ではありません。
え?そうです。私、給食でも好きなものは最後まで取っておくほうでした(笑)。

やっとトラックを作る時が来た!じっくり作るぞー!!

まずフレーム。
100918_02_flame.jpg

今回は錆びの塗装にも挑戦しています。
この構造はリーフサスペンションね。く~細かい。
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エンジン。
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5気筒から延びるマフラー、ラジエターファン、大口径エアインテーク・・・・
ここまで作りこまなくてもいいのにと思える造作。たまりませんねえ。

ドライブシャフト。ウォッシング乾燥中。
100918_05_drive.jpg

これは唯一残念な点かな。タイヤシャフトがクランク状に曲がっている・・・ここはまっすぐでいってほしかったなあ。
ん?それともこれこそが・・・オルクメカニクスなのか?!

「オルクの発明品の大部分は、オルクたちが“動く”と考えているから動くのだ。オルクが無意識下で備えている強力な念動テレキネシス能力のようなものが、何らかの形で、彼らの発明品の動作を可能たらしめている」という仮説を提唱したい。 ルーカス・アンジオン筆「オルク特定社会階層における専門知識の先天的獲得」より抜粋

 連結用カプラー。
100918_06_coupler.jpg

どうせ隠れるのに、この無駄な(笑)造作がたまりません!
今回は、私もムダを満喫するために、あえてパーツごと塗りながら組み立てていく、「非効率塗り」を貫く方針です。

きょうはここまで。
100918_07_base.jpg

 カッチョイイー!組み立て途中のこの段階が一番かっこいいのではないだろうか。

ムダに塗りこまれたドライブ系。
100918_08_drive.jpg


まとめ:ちょっと「じっくり」すぎない?
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